手倉森ジャパンがついにアジアで優勝(U-23)

前回はサッカー男子日本代表がリオ五輪出場を決めたことについて書きました。

昨夜は韓国との決勝戦がありました。

寝る前にネットで途中経過を見たら0-2でリードされていました。

「やはり甘くないな」と思い寝ました。

朝起きて妻がタブレットをいじっていたので、サッカーの結果を聞きました。

「ああ、勝ったってやつ?」

「はあ?勝った?」

3-2で見事すぎる逆転勝利です。

ネットでいろいろと確認したら、後半の韓国の足が止まってきたところで一気に3点を取ったみたいです。

でもそういう後半に足が止まるというのもすでにチーム全体で共有されていた情報で、そういう意味では想定済みだったと言えます。

手倉森監督もプランを相当狂わされたと言っていましたが、試合中のシステム変更や選手交代も含めあらゆる準備が結果的に勝利に結びついた感じがします。

それにしても手倉森監督はこういうタレントのいないチームを勝たせるのが上手いですね。

ベガルタ仙台のときもそうでした。

代表選手がいないチームを最高でリーグ2位にまで引き上げました。

そして選手よりも先に自分が代表になってしまいました。

リオ五輪出場を決めた前の試合はホッとしたのが大きかったですが、今回の優勝は素直にうれしいというのが大きいです。

帰国後にメディアはどれだけ取り上げてくれるでしょうか。

手倉森監督のいろんなコメントを早く聞きたいです。